■なぜ投影が問題になるのか?
問題が起きるのは
「投影していることに気づいていない状態」 です。
自分の感情と相手の感情がごちゃごちゃになってしまい、
何でも「相手がそう感じている」と思い込んでしまう。
さっきの例で言えば、私が投影に気づかずにいると
アロが悲しんでる → アロが悲しみ過ぎている → どうしよう…
と“アロの悲しみ”ばかりを必死に考え続けてしまいます。
でも実は、悲しいのは自分なのに。
自分の悲しさに触れていないから、いつまでたっても心配事が減らないのです。
■投影に気づくということ
だからこそ大切なのは
「投影している自分の気持ち」に気づくこと
です。
他人に見えているその感情は
自分の心のどこかにある“本当の姿”かもしれません。
もしそれが「見たくない」「あってはならない」ような感情であれば、
それは人生のどこかで
「こんな感情は持ってはいけない」
「そんな自分になってはダメだ」
と抑えてきたものかもしれません。
■投影のワークとは
「自分はいつからそんな風に感じるようになったんだろう?」
と自分の内側を丁寧にたどっていくこと。
これが 投影に気づき、自分の人生を取り戻していくワーク です。
まずは、
自分の本当の気持ちに触れ、自分の人生を生きてみましょう。





