カウンセリングはAIで十分なのか?

カウンセリングはAIで十分なのか?

最近、「カウンセリングは、もうAIで充分なんじゃないか」という話を耳にすることが増えたように思っています。使ってみて思うのは、AIすごい。本当に。悩みを聞き、考えを整理し、心理学的な視点から自分では

感情は、吐き出せば楽になるわけじゃない「抱えられる身体」と保持力

ボディーサイコセラピーというと、怒りを出したり、泣いたり、声を出したり、身体を震わせたりするような「感情を解放するセラピー」をイメージする人もいるかもしれません。もちろん、身体に抑え込んできたものを解

目と心の関係について

心の悩みがある時、人に見られる、人を見る、といった目を通した関わりに問題が生じてくる方も多いと思います。sonomamaでは、発達心理学や身体心理の視点から他者とのコンタクト、特に目のワークを行います

「感じること」が、セラピーになるとは限らない ― ゲシュタルト療法と、感じられる身体について

「心理療法では、「自分の気持ちを感じることが大切」と言われることがあります。確かに、自分が何を感じているのかに気づくことは、とても大切です。でも僕は、すべての人に最初から、「身体を感じてみましょう」「

なぜ、あなたは休めないのか― 幼少期につくられた身体と心のパターン

動き続ける人は多いものです。仕事が終わっても、じっとしていられない。休日なのに予定を入れてしまう。「今日はゆっくりしよう。」と言いながらスマホを開いては何かを調べ続ける。疲れているはずなのに、止まれな

筋肉がつきにくい人の身体には、どんな物語があるのか

ボディーサイコセラピーが見る「身体と発達」の関係「頑張って筋トレをしているのに筋肉がつかない。」「昔から細くて、何をしても身体が変わらない。」そんな悩みを抱えている人は少なくありません。一般的には、遺

性格は胎児期から3歳までにつくられる「言葉になる前の世界」

「頭では分かっているのに変われない」のはなぜか「頭では分かっているのに変われない。」「同じ人間関係を繰り返してしまう。」「理由はないのに、人が怖い。」こうした悩みは、考え方だけの問題ではないのかもしれ

休めない身体

仕事や家事、育児をしている間は、しんどさをあまり感じない。けれど、一人になった途端に考えが止まらなくなったり、理由のはっきりしない罪悪感が出てきたりする。周囲から見ると、忙しく動いている時間の方が大変

不安とは、止められた生命力

不安になると、私たちはまず「この不安をなくしたい」と思います。胸がざわざわする。呼吸が浅くなる。頭の中で同じことを何度も考えてしまう。まだ起きていないことを想像しているのに、身体だけはすでに危険の中に

言葉になる前の「私」に出会う 身体が記憶している「へその緒の感情」とは

私たちは、感情とは「心」の中で生まれるものだと考えがちです。悲しみ、不安、寂しさ、怖さ。そうした感情に名前をつけ、言葉で整理し、理由を探すことで、自分を理解しようとします。しかし、少し立ち止まって身体

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