sonomamaワークから見る「リーダーシップ」

―“引っ張る力”ではなく、“安心を生み出す力”―現代社会では、リーダーシップというと、「先導する」「結果を出す」「人を動かす」といったイメージで語られることが多くあります。実際、組織論や経営論でも、意

「社会ではちゃんとしているのに、家では子どもっぽくなる人」に起きていること

「社会ではちゃんとしているのに、家では子どもっぽくなる人」が起きていること―ボディーサイコセラピーにおける人格の三層構造から―現代社会では、「外ではちゃんとしているのに、家では急に子どもっぽくなる」と

「自己探求を続けているのに、なぜ本質は変わらないのか」

―プレパーソナルとトランスパーソナルの「混同」―近年、スピリチュアル、自己探求、瞑想、自己啓発、エネルギーワークなどに長く取り組む人が増えています。それ自体は悪いことではありません。実際に、生きづらさ

「分かっているのに変われない」という現象について

人格の三層構造と、現代人の抑圧構造現代人の苦悩を考える際、非常によく見られる現象があります。それは、「頭では分かっているのに変われない」という現象です。例えば、・休んだ方がいいことは分かっている・人に

sonomamaワークとは 〜幸せを感じる感度を育てていく、統合的なセラピー〜

やりたいことはできている。生活も安定している。大きな悩みも特にない。周りから見れば、順風満帆。でも、どこか満たされきっていない。幸せを感じているはずなのに、どこか薄い。そんな感覚を持つ人は少なくありま

人間関係で疲れるのは性格ではない。気を使いすぎる人の身体に起きていること

「人と会うだけで疲れる」「気を使いすぎてしまう」「帰宅すると、どっと疲れる」そんな悩みを持つ人がとても多いものです。しかし多くの人は、その理由を、「コミュニケーション能力が低いから」「考えすぎだから」

NOを知ることが、YESの土台になる

「断れない」「嫌なのに、つい相手に合わせてしまう」「本当はヘトヘトに疲れているのに、笑顔を作ってしまう」現代の社会において、そんなふうに息苦しさを抱えながら生きている人は決して少なくありません。仕事の

不安や悩みがゼロにならなくてもいい。心身の「土台」を育てるセラピーの話

「どのくらいかかりますか?」と、よく聞かれることがあります。セラピーのゴールや目処は、やはり気になるものですよね。症状をなくすこと。悩みを消すこと。いつも前向きでいられること。そう思って質問される方が

ソマティックセラピスト直伝 不安を和らげるソフトエクササイズ

不安が強い時や、考え事が止まらない時。頭の中では、・未来の心配・過去の後悔・相手の反応・「ちゃんとしなきゃ」が、ぐるぐる回り続けます。しかも、「考えるのをやめよう」とするほど、逆に止まらなくなることも

呼吸が浅いのはなぜ?心理状態・自律神経・身体の緊張との関係

「呼吸が浅い気がする」 「息がちゃんと吸えない」 「気づくと息を止めている」そんな状態が続いていませんか?実は、呼吸の浅さは単なる“肺や呼吸器の問題”ではなく、ストレス・不安・自律神経の乱れ・慢性的な

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