解放したければ強度行動障害を見よ

解放したければ強度行動障害を見よ

過去10年ほど「重度の知的障害を伴う自閉症」と言われる方達と関わっていました。強度行動障害と言われる、破壊的、多動、強いこだわりなどを持つ方を積極的に受け入れる最後の砦の様な場所でした。事業の特性上、

満たされるコミュニケーション

コミュニケーションには大きく分けて2つの形態があります。会話と対話です。会話とは、人や事柄について話すこと。対話とは、自分の事について話すこと。です。上手く話せない、口下手、と思っている方は、この違い

息苦しさは心に目を向けると消えていく

息苦しさは心に目を向けると消えていく

息苦しさは、心の反応として最も現れやすい症状です。ストレスによって交感神経が活性化し、早く短い呼吸になることが主な原因です。夜寝るときに苦しくなったり、過呼吸のような状態になる方も見られます。一次的な

心が落ち着く方法。座った姿勢

落ち着かない時は身体へ意識が向いていない時。身体感覚が無くなると自分のコントロール感も薄れ更に落ち着きが無くなります。何かに悩む時は、自分の感覚に戻る事が落ち着くポイントです。今回は椅子に座って出来る

起きるのが苦手な方

起きるのが苦手な方

心理的ストレスからくる症状で最も多いのは、寝れない、寝た気がしない、起きられないと言った睡眠に関するものです。睡眠は日常生活に影響するため多くの方の悩みになっています。症状の原因には、食事(糖分、小麦

精神医学(心療内科)と心理療法(サイコセラピー)

精神医学(心療内科)と心理療法(サイコセラピー)

はじめに私は過去十数年間、障害や診断名を持つ方々が通う現場で、向精神薬の投薬や直接支援に携わってきました。その経験を基盤に、現在はカウンセラーとして心理療法を使ったケアを行うセラピールームを運営してい

心が落ち着く方法。心の整理

心の整理は思考の整理とは別物です。悩みとは思考による過去へのこだわりや未来への不安他人の調査など自分以外の事柄へ注意が向いている状態です。心とは言い換えれば意識です。意識の方向を自分の現実に戻すことで

元々は無かったものを思い出す 〜空(くう)の感覚から考える〜

今、あなたは何に悩み、何に苦しんでいるでしょうか。私たちの苦しみは、多くの場合「何かと比べてしまうこと」から生まれてきます。他人と比べ、過去の自分と比べ、理想の自分と比べる。その“比べる視点”は一見当

心が落ち着く方法。立ち姿と心

心が落ち着かない時は思考が優位に働き身体の感覚が弱くなっています。感覚が弱くなると自分のコントロール感が無くなり更に落ち着きが無くなります。そんな時は感覚に戻る事で自分の状態がクリアになっていきます。

引きこもりは真の表現形態

引きこもりと言うと何だかネガティブなイメージが強いですが私はとても正常な反応だと感じています。むしろ気づきを深め自己を成長させるチャンスになります。そもそも症状と言われるものは病気、精神疾患、障害など

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