理論があるのに、なぜトラウマは減らないのか

前回はポリヴェーガル理論についてお話しました。読んでくださった方からメッセージも頂き、とても嬉しかったです。ありがとうございます。本来であれば今回は「理論がどのように実践に繋がっていくのか」を書きたい

【対面】大阪府在住/30代女性/子供の悩み

悩み:親子関係を改善したいある日突然、我が子を可愛いと思えなくなりました。一時的なものだろうと、様子を見ていたのですが、少しずつ不安と焦りが出てきました。なんとか良くしようと、育児の本を読んでは実践を

ポリヴェーガル理論(トラウマ理論)

今回は、過去のトラウマが原因で様々な身体的な反応が起こる理由を、神経の働きで説明していきます。筋肉、呼吸の働きを説明したものはこちらを参考にして下さい。トラウマと鬱の症状(不動化するからだ) 

性格は変わる・性格の鎧と形成のプロセス

性格は変わる・性格の鎧と形成のプロセス

身体心理療法のルーツには、身体心理学・心身医学の父とも呼ばれるウェルヘルム・ライヒが発見した二つの重要な概念があります。それが「筋肉の鎧」と「性格の鎧」です。前回は筋肉の鎧についてお話ししましたが、今

トラウマと鬱の症状(不動化するからだ)

トラウマと鬱の症状(不動化するからだ)

~ウェルヘルム・ライヒが見出した心身の防衛メカニズム~身体心理療法(ボディサイコセラピー)のルーツをたどると、身体心理学・心身医学の父とも呼ばれるウェルヘルム・ライヒの研究に行き着きます。ライヒが初期

足の緊張、膝の痛み―グラウンディング ― 地に足を着けるということ

足の緊張、膝の痛み―グラウンディング ― 地に足を着けるということ

身体心理療法では「グラウンディング(根付き)」、つまり地に足が着くことを大切にします。心理的に安心している人は、地面と身体がしっかりと結ばれ、自分の存在感をはっきりと感じています。逆に心理的緊張が強か

気づき(アウェアネス)は人生を変える力

カウンセリングやセラピーで大切なことは何かと聞かれると、私は「気づき」と答えます。sonomamaのセラピーでも、身体の解放の次のプロセスとして「気づきのセラピー」を行います。それほど大切なものなので

【対面】大阪府在住/30代男性/仕事の悩み 

sonomamaを訪ねた最初は、単に疲れきっただけだと思っていました。ですが、やんちゃんに話を聞いてもらったりワークを進めていくと、自分の中で止まっていた(止めていた)こと、自分自身が気づかないように

「自分」ってそもそも何なのか?

「自分」ってそもそも何なのか?

「自分の人生を大切に」「自分らしく生きよう」日常のあちこちで耳にするこの“自分”という言葉。多くの人は、自分を成長させ、幸せな人生を送るために生きている…そう考えているのではないでしょうか。けれど、ふ

【対面&オンライン】大阪府在住/26歳女性/

対面&オンラインの両方でセラピーを受けています。始めてから、かれこれ1年経ちました。やんちゃんのセラピーがいかに素晴らしいものなのか、という話をする前に、少し私の話をさせて下さい。これを読んでいるあな

PAGE
TOP